養老渓谷について
千葉県市原市
養老の滝は岐阜県ですが、今日いってきたのは千葉県市原市の養老渓谷です。
297 号線を南下して、大多喜から亀山のほうに向かう道の途中にあります。
見どころ
紅葉はまだしていなかったものの、10 時で駐車場が 8 割埋まるくらいには観光客がいました。
観光協会によると、渓流釣りやハイキング、バーベキューなどもできるらしいです。
温泉もあるので、ハイキングして温泉に入って帰るのもいいかもしれません。
滝
養老渓谷にはいくつか滝があって、今回行ったのは粟又の滝です。
駐車場
粟又の滝に降りていく道のちょうど目の前に「滝見苑」というホテルがあり、そのホテルの敷地内に 500 円で利用できる駐車場がありました。
場内は狭いですが、RX でもゆっくり行けば入れるのでなんとかなります。
ただ場内はずっと上り坂なので帰りが面倒くさいのと、車高の低い車は気を付けたほうが良いです。
滝までの道
基本スニーカーで行けますが、途中濡れていて滑るところや急な階段があるので、トレッキングシューズのほうがよかったかもしれません。
ドライビングシューズで降りてみたのですが、危うくすっ転ぶところでした。
上流
まず降りていくと、上流につながる道があります。
そこを奥まで進むと滝を上から見られます。



中流
そこから降りていくと、中流が見られます。


下流
一度上り返し、別の入り口から降りていくと滝の下流に出られます。

こちらは急な階段と坂があるのでけっこうしんどいです。
おまけ
なんでこんなとこにバナナ生えてんだろ

