自宅の LAN を壁に埋めました
今まで床を這わせて PC 置いてる部屋とサーバー置いてる部屋に LAN を通していたんだけど、この前ケーブルにつまずいてコーラぶちまけて不愉快だったので、全部壁内配線にすることにしました。
ちなみに家庭用なので CAT7 とか CAT8 みたいなバカ御用達ケーブルは使わないのであしからず。
用意したもの
20m の通線ワイヤー
CF 管通すときに呼び線あったんだけど、先っぽにケーブルタイがなかったのと CAT6A って結構太くて心配だったので購入。
ぐいぐい押し込んだり、体重掛けて引っ張っても大丈夫だった。
エレコムの CAT6A 対応 LAN ケーブル
コレバカみたいに硬い。
完全に針金。
おかげさまで 5 時間経っても手が痛いです。
サンワサプライの CAT6A 対応ジャック
これすごい良かった。
工具不要で施工出来るのが良い。
ただジャックシャッターのバネ硬すぎてコネクタの相性によっては抜けなくなる。
そんなときはマイナスドライバー突っ込んで引っこ抜きましょう。
LAN ケーブルの自作工具キット
かしめ工具、ストリッパー、テスター、コネクタ、カバーが入ってる。
必要十分って感じ。これだけあれば家の中で LAN 張り巡らせるのには困らない。
作業
まず CF 管経由で通線ワイヤー通し -> ハブからのケーブルと接続 -> 部屋まで引っ張る。
風呂の上に情報分電盤があるので、そこ経由で CF 管にケーブル突っ込んで通します。
黒いしみは水じゃなくてシリコンスプレー吹いた跡なのでお気になさらず。

部屋に到達したら、コンセントカバー外してブランクチップついてるところごと外します。
ブレーカーは落としてね!!!

ジャックの取り付け
ケーブル剥いて、十字のやつ吹き飛ばして、ほぐします。

基本的にサンワサプライの説明通りにやれば OK。

あとはジャックかぶせて、押し込むだけ。
コンセントカバーとか戻して、ブレーカー戻して、テスターで通電確認。


まとめ
結構疲れたけど、やってよかった。
まじで CAT6A 針金すぎて指痛すぎる。
ただきちんと 10Gbps でリンクアップしてるし、速度も特に落ちたりとかはしてないので良かったです。


